妊娠・出産
妊娠・出産
子どもが生まれたときは、生まれた日から14日以内に市町村役場に出生届を提出しなければなりません。この届けは子どもが母国の国籍を取得するために必要になることもあります。
また、子どもが生まれてから60日以上日本に滞在する場合は、出生後30日以内に入国管理局で在留資格を取る必要があり、出生後60日以内に外国人登録をする必要があります。
両親の国籍が異なる場合は、父母それぞれの国にも通知しなければなりません。
助成制度
市区町村によって、出産・子育てを助ける様々な制度があります。制度の内容はそれぞれの地域で異なるので、住んでいる地域の役所に問い合わせてください。
多言語母子健康手帳について
‐多言語の資料を配付している市町村もあります。市役所で聞いてみましょう。
京都市(英語、中国語、韓国・朝鮮語)
連絡先一覧
‐日本家族計画協会
6カ国語版母子健康手帳を有料で販売しています。
日本語、英語、ポルトガル語、タガログ語、中国語、韓国語(1冊にまとまった冊子) (PDF)
在日外国人向け母子保健ガイド
AMDA国際医療情報センター
有料で販売しています。
英語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語の7種類。(日本語併記)
センター関西 TEL 06-4395-0555
助産所情報
A助産所では、分娩の補助や妊産婦・新生児の保健指導が行われます。(医療行為は行いません。)診察等の医療行為が必要な場合は、助産所が嘱託する医師・医療機関(病院・診療所)によって行われます。
但し、以下で調べることができる助産所の中には、診察してもらえるところもありますので、詳しいことは、直接、聞いてください。
府内の助産所検索(日本語)
府内の助産所一覧(英語)
5言語で紹介する京都発子育てヒント集 (韓国・朝鮮語、英語、中国語、タガログ語 )
各国語のリーフレットは、こどもみらい館で、無料で配布しています。
(数に限りがあります。)
京都市子育て支援総合センターこどもみらい館
TEL:075-254-5001
〒604-0883 京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601-1
HP: http://www.kodomomirai.or.jp/
子どもの国籍について
平成21年1月1日から国籍法が改正されました。結婚していない日本人の父と外国籍の母の間に生まれた子供は、父から「認知」されれば父母が結婚していなくても、届出によって日本国籍を取得できます。父母が結婚していないため、改正前には国籍を取得出来なかった方も、平成23年12月31日までに届け出れば日本国籍を取得できます。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji163.html (法務省)
*法令外国語訳データベース
英語で、日本の主要な法律を検索することができます。国籍法や外国人登録法等も検索できます。
http://www.japaneselawtranslation.go.jp/?re=02 (英語 法務省)
国籍Q&A 法務局のリンクは、在留資格の項目
また、詳しいことは、近くの法務局・地方法務局に聞いてください。
国籍を扱っている京都地方法務局一覧
http://houmukyoku.moj.go.jp/kyoto/frame.html
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財団法人京都府国際センター |
