電話・国際電話・郵便・金融機関
電話
家に新しく電話をつけるときは、NTTに連絡をします。申込みのときに氏名、住所を確認するもの(パスポートまたは外国人登録証)が必要です。取り付けは有料。
申込み時に工事日を決めます。工事当日は家に居なければ行けません。詳しくはNTTに聞いてください。
- 1)日本語がわかる方:「116」 ※携帯電話からは0800-2000116
- 2)多言語でのサポートが必要な方:
外国語受付相談センター
TEL (通話無料):0120-364-463 (平日の9:00-17:00。土日祝、12/29-1/3除く)
英語、仏語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、ドイツ語
NTT西日本
http://www.ntt-west.co.jp/product/ (日本語)
http://www.ntt-west.co.jp/service_guide/index.html(英語)
<電話料金の支払い方>
電話会社から届いた請求書にしたがって、決められた日までに近くのNTT支店、営業所、コンビニエンスストアなどで支払います。口座振替も出来ます。口座振替の手続きは金融機関や電話会社へ申し込んで下さい。
<国際電話のかけ方>
自宅、公衆電話などから直接外国に電話を掛けることが出来ます。電話によっては、かける前に簡単な手続きが必要な場合があります。詳しくは各電話会社へ問合せて下さい。
公衆電話から、国際電話をかけるときは硬貨やテレフォンカードを使って、「国際通話兼用公衆電話」「International & Domestic」と表示されている電話を利用してください。
NTT以外の電話会社へ申し込む時は、各社へお問合せ下さい。
不要になった場合や電話に関する相談も各電話会社に電話をします。
■NTT以外の主な電話会社
●KDDI
http://www.kddi.com/personal/ 日本語
http://www.kddi.com/english/personal/index.html 英語
●SoftBank TELECOM
http://tm.softbank.jp/otoku/consumer/index.html 日本語
http://tm.softbank.jp/english/consumer/index.html 英語
●ブラステルカード
24時間均一料金で日本から世界中どこへでも利用できるリチャージ式国際電話のカード。
コンビニやクレジットカード決済でリチャージができ、簡単に、固定電話・携帯電話・公衆電話から使えます。
http://www.brastel.com/top/general.html (HPは、英語をはじめ多言語で表示できます。)
■携帯電話
機種の値段はさまざまで、会社によって料金プランも違います。携帯電話会社にはホームページがありますので、一度チェックしてみて下さい。
<携帯電話の新規契約>
近くの携帯電話ショップで手続きします。
●携帯電話の契約に必要なもの
身分証明書(外国人登録証または運転免許証)
電話料金の支払方法が口座振替の場合は、通帳を作った時の届出印と口座名義、口座番号の確認できる物(通帳など)
クレジットカードで電話料金を支払うこともできます。
●携帯電話会社
au http://www.au.kddi.com (日本語、英語)
NTT DOCOMO http://www.nttdocomo.co.jp(日本語、英語、中国語)
SoftBank http://mb.softbank.jp/mb/(日本語、英語)
国際郵便・小包
■郵便局
赤い「〒」マークのあるところです。手紙や小包を出したり、切手を買ったり、お金を引き出したりできます。
一般郵便局の窓口は月~金曜日の午前9時から午後5時までですが、郵便局により受付時間は違います。近くの郵便局へ聞いてください。
■近くの郵便局・ATMを探す
http://map.japanpost.jp/pc/ 日本語
■国際郵便の料金を調べる
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/
http://www.post.japanpost.jp/english/index.html (英語)
■お客様サービス相談センター
時間 平日 8:00~22:00、土・日・休日 9:00~22:00
TEL:0120-23-28-86 (日本語。通話料無料)
0570-046-111 (英語。通話料有料)
http://www.post.japanpost.jp/question/contact_us/index2.html (日本語)
■ヤマト運輸(日本国内、海外へ荷物を送ることができます。)
<海外へ荷物を送るとき>
http://www.kuronekoyamato.co.jp/services/kaigai.html (日本語)
http://www.kuronekoyamato.co.jp/english/index.html(英語)
国内へ荷物を送るときは、コンビニからでも送れます。また電話をかけて家までとりに来てもらうこともできます。
金融機関
一般的に使われているのは現金です。個人の小切手はほとんど使用されていません。国際的なネットワークを持つクレジットカードは多くの店で通用します。
<銀行等の金融機関の利用方法>
日本では銀行が、預金や送金、水道・電気・ガス等の公共料金の自動引き落とし、クレジットカードの代金支払いなどのサービスを行っています。これらのサービスを利用するにはまず普通預金の口座を作ります。
主な銀行
(1)口座を開く
銀行で預金口座を開く場合は、
①パスポートや外国人登録証など身分を証明するもの
②印鑑(押印)かサイン
が必要です。手数料はかかりません。普通預金口座を開いた人には、お金の出し入れを記録する通帳とキャッシュカードを発行しています。
(2)キャッシュカードの利用
カードを利用すると窓口を通さなくても機械(ATM)で預金の払い戻しや入金ができます。カードで払い戻しする際には、銀行に登録した4桁の暗証番号を入力する必要がありますので必ず番号を覚えておきましょう。
銀行の窓口が閉まっている時でも、ATMは大きな駅やコンビニエンスストアなどにあります。キャッシュサービスコーナーの利用時間は、銀行により異なる場合があります。
<各種口座自動振替の申し込み方法>
請求された各種公共料金、電話料金、NHK受信料があなたの口座から自動的に支払われます。窓口にある口座振替申込書に記入します。その時、口座開設時に使用した印鑑(押印)またはサインが必要となります。契約番号が必要な場合があるので、それぞれの請求書または領収書を持っていきます。
<送金方法>
銀行等の間のネットワークを通じて送金するときは、
1)受取人の口座の銀行名と支店名
2)口座の種類と口座の番号
3)住所
4)氏名
5)電話番号
が必要です。
送金を受けるときは逆にこれを相手に知らせます。外国からの送金、あるいは外国への送金もできます。
ゆうちょ銀行からの送金については、住所あて送金(国際郵便為替、国際郵便振替を利用)と口座宛て送金があります。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/kaigai/kj_tk_kg_index.html (日本語)
<その他便利な送金方法>
ロイズTSB銀行
銀行ATMやインターネットバンキングから海外送金が可能。手続きも簡単でスピーディに海外送金ができます。
https://www.lloydstsb.co.jp/index/jp (日本語)
https://www.lloydstsb.co.jp/index/en (英語)
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財団法人京都府国際センター |
