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生活情報 緊急時・災害

生活情報

消防防災博物館

http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi

・防災パンフレット  「地震に自信を」
日本語、韓国語、北京語、ポルトガル語
地震が発生したとき、最低限何をすればよいのかをまとめています。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=B934&ac2=&ac3=3907&Page=hpd2_view

・「防災の手引き」
災害時の対応について、わかりやすいイラストで説明しています。

マレー語・フランス語・英語・スペイン語・日本語

タイ語・ポルトガル語・英語・ペルシャ語・日本語

韓国語・中国語・英語・タガログ語・日本語

緊急時・災害の緊急電話(警察・消防)のかけかた

警察 110番 
交通事故や犯罪にあったときは、「110」に電話して下さい。
警察がでたらあわてずに、いつ、どこで、何が起きたのか、できるだけ正確に伝え、あなたの名前、住所、電話番号を言います。

火事、救急車 119番
火事や救急(急病、大けが)のときは、「119」消防署に通報します。

京都市では、2013年10月1日から消防への電話が多言語(英語,中国語,韓国・朝鮮語,スペイン語,ポルトガル語)でできるようになりました。

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000156863.html (京都市消防局、PC)

消防署が出たら、あわてずにはっきりと「火事」か「救急」か言いましょう。
そして、助けの必要な場所を正確に伝え、あなたの名前と連絡先も言います。

救急車を呼んだ時、健康保健証やかかりつけの病院がある場合は診察券を用意して下さい。
なお、軽いけがなど、自分で病院に行ける時は救急車を呼んではいけません。

携帯電話から「110」「119」に電話するとき
・通報場所(住所)、携帯番号を必ず言って下さい。住所が分からないときは、近くの目印となる建物を伝えるか、近くの公衆電話を利用して下さい。
・場所や状況を確認するため、警察から電話が掛かってくる事がありますので、通報後も電源を切らず、その場にとどまって下さい。

緊急時の対策

1.火事、 2.地震、 3.台風

災害用伝言ダイヤル 171

災害が発生し、電話が繋がりにくいときは、災害用伝言ダイヤル「171」を利用すると便利です。
NTTが災害用伝言ダイヤルサービスを開始する時は、テレビやラジオで知らせてくれます。

・災害用伝言ダイヤルとは
被災地にいる人が録音した情報が、他の地域の人が聞くことの出来る声の伝言板です。もちろん、被災地にいる人にメッセージを送ることも出来ます。

・利用方法
「171」に電話を掛け、日本語のガイダンスに従って、メッセージの録音・再生を行います。

パスポート、在留カードを失くしたとき

・パスポートをなくしたら、警察で証明書を作成してもらい、母国の在日領事館または大使館に届け出ます。

在日大使館・領事館一覧(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html 

・在留カードを失くしたり、盗まれたりしたときの再交付申請
在留カードを失った事実を知ってから14日以内に住居地を管轄する地方入国管理官署で申請します。  

紛失等による在留カードの再交付申請 (法務省)
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00010.html

電話 お問い合わせ先

公益財団法人 京都府国際センター
〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル9階
(JR京都駅南北自由通路百貨店南エレベーター利用)
Tel 075-342-5000 Fax 075-342-5050
開館時間 午前10時~午後6時
休館日 毎月第2・第4火曜日、祝日、年末年始 (12月29日~1月3日)