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生活情報 緊急時・災害

生活情報

京都府国際センター防災ガイドブック

京都府国際センターでは、外国人住民が、防災についてよりわかりやすく理解できるよう、9カ国語及び「やさしい日本語」で解説した防災ガイドブックを作成し配布しています。

https://www.kpic.or.jp/njfumin/disasterhandbook.html

消防防災博物館

http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi

防災パンフレット  「地震に自信を」
日本語、韓国語、北京語、ポルトガル語
地震が発生したとき、最低限何をすればよいのかをまとめています。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index2.cgi?ac1=B934&ac2=&ac3=3907&Page=hpd2_view

「防災の手引き」
災害時の対応について、わかりやすいイラストで説明しています。

マレー語・フランス語・英語・スペイン語・日本語

タイ語・ポルトガル語・英語・ペルシャ語・日本語

韓国語・中国語・英語・タガログ語・日本語

緊急時・災害の緊急電話(警察・消防)のかけかた

警察 110番

交通事故や犯罪にあったときは、「110」に電話して下さい。
警察がでたらあわてずに、いつ、どこで、何が起きたのか、できるだけ正確に伝え、あなたの名前、住所、電話番号を言います。

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京都府警 多言語コールセンター
(警察官と通報者、民間通訳者の3者による同時通話)
以下の言語で、24時間対応しています。
英語や中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語

但し、タイ語やタガログ語など7言語は午前9時~午後6時。
(言語によっては、対応できない日があります)

火事、救急車 119番

火事や救急(急病、大けが)のときは、「119」消防署に通報します。

消防署が出たら、あわてずにはっきりと「火事」か「救急」か言いましょう。
そして、助けの必要な場所を正確に伝え、あなたの名前と連絡先も言います。

救急車を呼んだ時、健康保健証やかかりつけの病院がある場合は診察券を用意して下さい。
なお、軽いけがなど、自分で病院に行ける時は救急車を呼んではいけません。

携帯電話から「110」「119」に電話するとき

・通報場所(住所)、携帯番号を必ず言って下さい。住所が分からないときは、近くの目印となる建物を伝えるか、近くの公衆電話を利用して下さい。
・場所や状況を確認するため、警察から電話が掛かってくる事がありますので、通報後も電源を切らず、その場にとどまって下さい。

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京都市では、多言語(英語,中国語,韓国・朝鮮語,スペイン語,ポルトガル語)対応しています。

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000156863.html (京都市消防局、PC)

パスポート、在留カードを失くしたとき

パスポートをなくしたら

警察で証明書を作成してもらい、母国の在日領事館または大使館に届け出ます。

在日大使館・領事館一覧(外務省)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html 

在留カードを失くしたり、盗まれたりしたときの再交付申請

入国管理局
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/hunsitusaikohu.html

法務省
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri10_00010.html

電話 お問い合わせ先

公益財団法人 京都府国際センター
〒600-8216  京都市下京区東洞院通七条下る東塩小路町676 番地 13
メルパルク京都 地下1階
Tel 075-342-5000 Fax 075-342-5050
開館時間 午前10時~午後6時
休館日 毎月第2・第4火曜日、祝日、年末年始 (12月29日~1月3日)