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外国につながる子どもへの支援

以下の取り組みは、H28年度 外国につながりをもつ子どものための居場所づくり支援事業の一環として実施しています。

H28年度 外国につながりをもつ子どもの学びを支える研修会 実践報告会

外国につながりをもつ子どもの支援者による発表を基に、参加者がそれぞれの実践について考える機会とする。

日時、会場

[日 時] 2017年2月19日(日)11:30-16:30 (11:00から受付開始)

[会 場] ガレリアかめおか 2階 研修室 (定員30名)

内容

3人の実践者による、外国につながりをもつ子ども支援についての発表と清田淳子先生(立命館大学文学部教授)による講評

<発表者とタイトル>
「こども芸術教室KidzLab.は、やっとよちよち歩きを始めました!」 (滝村陽子さん)
「児童の母語を通しての日本語及び教科指導のサポート ~教育現場の活動事例を中心に~」 (徐希寧さん)
「小・中学校日本語指導ボランティアの実践報告 ~学習言語指導の難しさ~(仮題)」 (橋本千恵子さん)

対象

外国につながりをもつ子どもの学習支援をしている方、関心のある方 教員、学校関係者、学習支援教室の指導者、日本語ボランティアなど

参加費

無料

申し込み先

Office Com Junto (オフィス コン ジュント)  担当:児嶋 
      
(1)名前 (2)TEL (3)Emailアドレス (4)所属団体又は居住市町村名 (5)子どもの支援経験 (内容、年数) を
お知らせください。

0771-23-6579  kiyomi-kojima[at]gaia.eonet.ne.jp  [at]を半角の@に変えてください

主催、共催

[主催]
Office Com Junto (オフィス コン ジュント) 
(公財)京都府国際センター (075-342-5000 main[at]kpic.or.jp  [at]→@)
[共催] 亀岡国際交流協会

H28年度 「やさしい日本語」を使った日本語支援活動 研修会  ※終了しました

京都にほんごrings研修会


日本語を教えるときに、どのように説明したら学習者の方に意味が伝わるのか、うまくコミュニケーションがとれるのか、悩むことはありませんか。
研修会では、日本語教室での学習者とのコミュニケーション手段としての「やさしい日本語」をワークショップで学びます。
「やさしい日本語」は、簡単な言葉を使い、短い文で、わかりやすく伝える日本語です。
「やさしい日本語」のコツがわかれば、学習者の方とのコミュニケーションがとりやすくなり話題も広がります。

日時

2016年11月27日(日) 13:00~15:00 (12:30 開場)

会場

キャンパスプラザ京都 5階第2演習室

内容

参加者が、普段行っている日本語学習支援について振りかえりを行い、整理します。整理した内容を念頭におきながら、大人に対しても子どもに対しても有効な「やさしい日本語」を使った日本語学習支援の方法について学びます。

講師

船見和秀氏 
伊賀日本語の会 テクニカルアドバイザー
1993年から伊賀市日本語の会にボランティアとして参加し、地域日本語学習支援活動に関わる。また、2000年から日本語教師養成講座の講師として日本語教育界を目指す後進の指導にあたる。 伊賀市外国籍児童生徒 日本語指導コーディネーターとして(伊賀市を中心に全国各地で)アドバイスを行っている。

定員・参加費

30名、無料、要申し込み

申し込み先

京都にほんごRings 子どもサポートグループ
      
(1)名前 (2)TEL (3)所属 (京都府内の日本語教室に所属の方は教室名)
(4)支援経験 (内容、年数) をお知らせください

knrksg[at]gmail.com  
  [at]を半角の@に変えてください

京都にほんごRings HP

http://kyo-rings.net/category/info/event/

主催

京都にほんごRings (企画:子どもサポートグループ)
(公財)京都府国際センター (075-342-5000 main[at]kpic.or.jp  [at]→@)

H28年度 外国につながりをもつ子どもの学びを支える研修会

外国人住民の増加、定住化に伴い、両親どちらかが外国籍である子ども、両親が外国出身で日本生まれ日本育ちの子どもなど、様々な背景をもった子どもたちが、日本国籍、外国籍問わず、日本の学校に在籍することが当たり前になってきました。 今回の研修では、日本語で日常会話ができるようになっても授業で使われる日本語が理解できずに学力が伸び悩んでいる子どもたちをサポートする際に必要な子どもの言語能力を評価する方法と、教科理解を促すための指導方法について学びます。

第1回 JSL対話型アセスメントDLA ~はじめの一歩・話す・読む~   ※終了しました

[日 時] 2016年9月22日 (木・祝) 11:00~16:30
[会 場] ガレリアかめおか2階 研修室 (定員30名)
[講 師] 櫻井千穂 (同志社大学日本語・日本文化教育センター准教授)
[内 容]   小・中学校で、子どもが授業に参加するために必要な「学習言語能力」の発達状況を、対話を通して探る評価法DLA(Dialogic Language Assessment)について学ぶ。

外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメントDLA (文部科学省)

第2回 外国につながりをもつ子どもの教科理解をどのように促すか ~教え手の指導ストラテジー(方略)に注目して~

※終了しました
[日 時] 2016年10月22日 (土) 11:00~16:30 
[会 場] ガレリアかめおか3階 会議室 (定員20名)
[講 師]  清田淳子 (立命館大学文学部教授)
[内 容] 子どもが自力で学習目標(新しいスキルや概念、理解のレベル)に到達することができるような指導の方法について学ぶ。

対象

外国につながりをもつ子どもの学習支援をしている方、関心のある方 教員、学校関係者、学習支援教室の指導者、日本語ボランティアなど

参加費

無料

チラシ

外国につながりをもつ子どもの学びを支える研修会

申し込み先

Office Com Junto (オフィス コン ジュント)  担当:児嶋 
      
(1)名前 (2)TEL (3)Emailアドレス (4)参加希望日 (5)所属団体又は居住市町村名 (6)子どもの支援経験 (内容、年数) をお知らせください。

0771-23-6579
kiyomi-kojima[at]gaia.eonet.ne.jp 
  [at]を半角の@に変えてください

主催、共催

[主催]
Office Com Junto (オフィス コン ジュント) 
(公財)京都府国際センター (075-342-5000 main[at]kpic.or.jp  [at]→@)
[共催] 亀岡国際交流協会

後援

京都府教育委員会、亀岡市教育委員会、 (公財)生涯学習かめおか財団 

※この事業は、一般財団法人自治体国際化協会の助成事業により実施しています。

電話 お問い合わせ先

公益財団法人 京都府国際センター
〒600-8216  京都市下京区東洞院通七条下る東塩小路町676 番地 13
メルパルク京都 地下1階
Tel 075-342-5000 Fax 075-342-5050
開館時間 午前10時~午後6時
休館日 毎月第2・第4火曜日、祝日、年末年始 (12月29日~1月3日)