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無題ドキュメント

国際理解白熱教室 多文化共生と地域創生

少子高齢化が進む中で、今後増加が見込まれる外国人住民。出身国・文化・価値観など様々な違いを乗り越えて彼らの多様性を地域コミュニティに取り込み、地域の魅力や強みに変えていくにはどうすればいいのか、3回連続の双方向コミュニケーション型セミナーで共に考えてみませんか?

第1回 アメリカの人種問題と日本社会

第2回 留学生のグローバル人材への成長~多様な思考と多言語運用能力に期待する~

第3回 郷に入れば、郷に従え?ー共生の有りようについて考えよう

第3回 郷に入れば郷に従え?共生の有りようについて考えよう

移民先進国と言われるドイツでは、「移民法」施行後、ドイツ滞在許可を取得した外国人には、ドイツ語やドイツ文化を学ぶ「統合コース」の受講を義務づけるようになりました。この施策では、何をドイツ文化として教えるのかが問われています。一方、今後外国人住民の増加が見込まれる日本社会は何を日本文化として伝えるのでしょうか。ドイツ出身の講師と一緒に考えてみませんか?

日時、会場

[日 時] 平成30年2月17日(土) 14:00~16:00 (開場1:30)

[会 場]  同志社大学今出川キャンパス良心館105番教室
アクセスマップ https://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-43/69768/file/campusmap_imadegawa.pdf

講師

ベティーナ・ギルデンハルト 准教授
 (同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 准教授)

定員

先着50人・要申込み

参加費

無料

主催、後援 

[主催] (公財)京都府国際センター (TEL:075-342-5000)
[後援] 同志社大学、京都府、京都市、 京都新聞、KBS京都 

 

第2回 留学生のグローバル人材への成長~多様な思考と多言語運用能力に期待する~

日本政府は、2020年までに外国人留学生を30万人まで増やそうという目標を掲げています。 日本の大学を卒業した外国人留学生に人材として何を期待し、共に働いていく社会を実現する にはどうすればいいのでしょうか。立命館アジア太平洋大学などを運営する学校法人立命館は、 どのように数多くの留学生を受け入れ、育成しているのでしょうか。一緒に考えてみませんか?

日時、会場

[日 時] 平成29年12月2日(土) 14:30~16:30 (開場14:00)

[会 場]  立命館大学朱雀キャンパス法務研究科教室301号室
アクセスマップ http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/

講師

薬師寺 公夫 教授
 (立命館大学大学院 法務研究科 特別任用教授、立命館大学 名誉教授)

定員

先着50人・要申込み

参加費

無料

主催、後援 

[主催] (公財)京都府国際センター (TEL:075-342-5000)
[後援] 立命館大学、京都府、京都市、 京都新聞、KBS京都 

 

第1回 アメリカの人種問題と日本社会

日時、会場

[日 時] 平成29年10月28日(土) 午後2時~4時(開場1時30分)

[会 場]  京都大学人文科学研究所 101

※京都駅(JR・近鉄)から
17系統 河原町通・錦林車庫行「京大農学部前」下車
206系統 東山通北大路バスターミナル行 「百万遍」下車
※河原町駅(阪急)から
3系統 百万遍・北白川仕伏町行「百万遍」下車
17系統 河原町通 錦林車庫行「京大農学部前」下車
31系統 岩倉操車場行「百万遍」下車

講師

竹沢 泰子 教授  (京都大学人文科学研究所教授)
http://takezawa.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ja/intro

定員

先着50人・要申込み

参加費

無料

主催、後援 

[主催] (公財)京都府国際センター (TEL:075-342-5000)

[後援] 京都大学、京都府、京都新聞、KBS 京都 

※この事業は、きょうと地域創生府民会議協賛事業の助成により実施しています。

電話 お問い合わせ先

公益財団法人 京都府国際センター
〒600-8216  京都市下京区東洞院通七条下る東塩小路町676 番地 13
メルパルク京都 地下1階
Tel 075-342-5000 Fax 075-342-5050
開館時間 午前10時~午後6時
休館日 毎月第2・第4火曜日、祝日、年末年始 (12月29日~1月3日)