国際情勢理解講座

ウクライナ情勢とアジア

ウクライナ侵攻で国際社会の動向に関心が集まっています。今回は外務省や官邸で活躍された外交の専門家をお迎えし、現在の国際情勢を正しく理解する機会をご提供いたします。

日時

2022年5月23日(月) 19:00~20:30

開催方法

オンライン(Zoom)と会場参加のハイブリッドで開催
会場:京都経済センター3階「KOIN」 アクセスはこちら
※会場では新型コロナ感染症対策に万全を期すため、マスク着用、体温測定をお願いいたします。

講師

兼原 信克氏(同志社大学法学部法学研究科 特別客員教授)


プロフィール
 1959年、山口県で生まれる。東大法学部卒業後、外務省入省。国際法、安全保障、ロシア(領土問題)が専門分野。条約局法規課長(現国際法課長)、北米局日米安全保障条約課長、総合外交政策局総務課長、欧州局参事官、国際法局長を歴任。国外では欧州連合、国際連合、米国、韓国の大使館や政府代表部に勤務。第二次安倍政権で、内閣官房副長官補(外政担当)、国家安全保障局次長を務める。2019年退官。趣味は、読書とオペラ、クラシック鑑賞。

内容

要旨
プーチン大統領がウクライナを侵略した。核の恫喝も辞さない。P5(国連常任理事国)の一員であるロシアの暴挙に国際社会は揺れている。西側の結束は固い。しかし、戦争とそれに伴う経済制裁は、エネルギー市場、小麦市場に大きな影響を与えている。ウクライナ戦争が、アジアの私たちに与える教訓は何か。

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定員

 会場30名 オンライン80名 (申込み締切:5月18日(水) どちらも先着申込順 定員になり次第締め切り) 

参加費

無料

申し込み

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主催

公益財団法人京都府国際センター 一般社団法人京都知恵産業創造の森 
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター